和食教室 花道

白菜の梅しそ和え

冬野菜の代表である白菜。
鍋に入れても、和えても甘く、塩もみしてピクルスにしても違った味わいです。
今回は梅干しとシソを使った、香り・酸味・旨味の香味和えをご紹介。

食材豆知識

白菜

甘さと食感が特徴的な白菜。冬の代表的な野菜ですが、白菜は独特の栄養や成分を含んではおらず、平均的な栄養価です。しかし、鍋料理において出番は多く、食べる量も多くなるためビタミン・カリウム・食物繊維を効果的に摂取できます。これにより、血流改善・便秘改善等に期待できます。
旬はで霜が降り、寒さが厳しくなれば、甘みと栄養を蓄え始めるので真冬が美味しい季節となります。
選び方は重みがありずっしりしているもの、外葉が青々していてシャキッとしているものがオススメです。
土から直立して成長する野菜なので、袋に入れ、立てて冷蔵庫で保存しましょう。

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材料 4人前

重量 容量
白菜 400g 1/4個
しそ - 5枚
梅干し 30g 3粒
二番出汁 30g 大さじ2
薄口 18g 大さじ1
味醂 18g 大さじ1

 

@白菜は短冊切り、シソを千切りにします。
A梅干しは刻み、練るように叩きます。
B二番出汁・薄口・味醂を加え、梅ダレを作ります。
C白菜は茹でて丘上げし、しっかり冷まします。
流水で冷ましてしまうと、水分を吸ってしまい、水っぽい味になるので避けましょう。
D白菜にシソを混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
E梅ダレをかけて、完成!

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